閉店特設ページ

あなたのおかげで ハッピーエンドです

閉店のお知らせ

持ち込みラッピング専門店アジトは、2025年(令和7年)12月31日をもって完全閉店しました。
2026年1月からは、外国人に日本語を教える「日本語教師」を目指して養成学校に通います。

アジトという場所は、私を「よく笑う人」に変えてくれました。 最後の日をこんなに穏やかで前向きな気持ちで締めくくることができたのは、他でもない、あなたのおかげです。

感謝の気持ちを込めて、14年間の歩みを詰め込んだ「閉店特設ページ」をつくりました。 懐かしく思い出してもらえたら最高に幸せです。

写真&動画ギャラリー

アジトの歩みを時系列で振り返ります。写真は左右にスライドできます。

  • 2012-2014鶴見
  • 2012-2014年りぼん棚
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年鶴見
  • 2012-2014年大丸ワインフェア
  • 2012-2014年FM横浜ホズミング

[2012年 ‐ 2014年] ラッピング教室アジト
横浜市鶴見区でラッピング教室アジトをスタート。息子を保育園に預け、週3日インテリア雑貨店の店員、週2日ラッピング講師として日々を過ごしていた。大丸ワインフェアや、原宿マノンでのポップアップにもラッピングスタッフとして参加。次第に人気教室となり、FM横浜の生中継に出演した。

[2014年] 雑貨とラッピングのお店アジト
小学校入学と引越し、開店準備が重なったハードな春。素人DIYで内装を仕上げ、6月27日にオープンを迎えた。お馴染みのロゴは奈良のデザイナーさんと打ち合わせを重ねて創りあげた。雑貨販売、ラッピング教室、持ち込みラッピングの三本柱で営業を開始し、新たな歴史が始まった。

[2015年] 雑貨とラッピングのお店アジト
子育てとのバランスを考えて営業時間は10時から16時。可愛い雑貨が並ぶ店内は3週間ごとの売り場替えで鮮度を保っていた。月に1度の夜営業、夜のアジトも定着。子どもを対象にした1日店長体験では本物のレジを使い大興奮。仕入れサイトの取材やロフトでのイベントも経験した。

[2016年] 雑貨とラッピングのお店アジト
ラッピング教室は3ヵ月待ちの盛況が続き、全ての営業日に持ち込みラッピング依頼が入るようになった。棚替えのたびにタイムラプス動画を撮りYOUTUBEに投稿。高速で動き回る様子が楽しいと大好評に。商品数が増え、発注、値付け、陳列を夕飯後にしていた。チラシはパワポで自作していた。

[2017年] 雑貨とラッピングのお店アジト
ラッピングサンプルとプロフィール写真はそれぞれ別のカメラマンに依頼し、ウェブサイトのベースも外注で完成。お店の見た目を整える一年となった。マンツーマンのラッピング教室は満席が続き新規募集を停止。12月限定で生徒さんたちにアルバイトをお願いした。企業のラッピング研修も担当。

[2018年] 持ち込みラッピング専門店アジト
大阪のラッピング用品メーカーHEADSを訪問。西東京市ハンサムママ事業でPOP講座を担当するなど活動の幅が広がった。DIY改装を経て11月に持ち込みラッピング専門店としてリニューアルオープン。予約優先制を導入し、営業時間も11時から18時へ変更。大きな方向転換で周囲を驚かせた。

[2019年] 持ち込みラッピング専門店アジト
令和元年、オリジナル講座に91名が受講し、ディスプレイ講師としての活動が本格化した。HEADSと共同でディスプレイの教科書も制作。消費税10%、PayPay導入、公式LINEスタート。ワークショップや外部コンサルも手掛けた。お客様のご要望からイメージラッピングが誕生した実り多き一年となった。

[2020年] 持ち込みラッピング専門店アジト
新型コロナウイルスに翻弄された年。緊急事態宣言による休業、再開後の徹底した感染対策、急速なオンライン化への対応に追われる日々。そんな中でも匿名のプレゼント交換企画を行ったり楽しく過ごす工夫をした。ニッポン放送ラジオ中継に出演。時間に余裕ができたことでインスタグラムを開設。

[2021年] 持ち込みラッピング専門店アジト
マスクと消毒が日常に。カシオのTikTok販促で腕時計ラッピングを担当。ディスプレイ講座を自店開催。K-POPアイドルなど推し活ラッピングが増え、イメージラッピングはアジトの強みとして定着した。そのセンスが評判を呼び、一都六県からお客様が来店。クリスマス繁忙期は連日大盛況だった。

[2022年] 持ち込みラッピング専門店アジト
クレジットカードや交通系ICカードでの決済が可能に。J:COMの番組で東村山市長と共演し大きな反響を呼んだ。5年目となるハンサムママ事業ではオンラインでのグループ面談やイベント当日の手直しなどもサポート。秋には家族全員がコロナ感染する試練に直面。理想的なリーフレットが完成した。

[2023年] 持ち込みラッピング専門店アジト
これまで培ったノウハウを次世代に還元する覚悟を持って講座づくりに没頭した年。半年間のセミナー受講を通して、自身の知識や経験を徹底的に棚卸し解像度を高めた。構想からコンテンツ制作、販売、実践までをひとりで手掛け、ラッピング専門店開業講座をリリース。第一期生として3名を迎えた。

[2024年] 持ち込みラッピング専門店アジト
開店10周年の節目。デフサッカー堀井選手協力のもと、指差し注文シートを完成させた。みんなにやさしい店でありたいという思い強く。インスタグラムに作業動画を投稿。開業講座の受講生とのギフトショー訪問、母校デザイン科生徒の校外学習での来店など、ひとつの到達点となる充実した年だった。

[2025年] 持ち込みラッピング専門店アジト
2023年頃から熟考を重ね、今年いっぱいでの閉店を決意。お客様からは驚きと共に温かい声が寄せられた。ラッピング専門店開業講座は四期生を迎え、新たに講師向けのラッピング教室運営パッケージをリリース。常に出し惜しみなく、執着せずに手放すことで新たな道を拓き、自己実現を続けていく。

アジト新聞

ネット環境を持たない方々にもアジトのことを知ってほしいと書き始めたアジト新聞。A4三つ折りでご自由にどうぞと店頭に置いていた。最近になり、全部とってあるよ、文章うまいねと声を掛けてもらうことが増え、想像以上に多くの人に読まれていたことを知る。これまでの全記事はこちらから。[アメーバブログで過去のアジト新聞を読む]

あなたはどっち派?包装紙ラッピング vs 不織布ラッピング

アジトが提案するふたつのラッピングスタイル。どちらが好みか投票で教えてくださいね。どんな結果が出るのか楽しみ!

包装紙ラッピングとは? プレゼントを紙で包みリボンを十字に掛けるスタイルです。絵本やイラストで描かれるプレゼントのイメージ通りでまさに王道。イタリア装飾紙をはじめとする海外ペーパーのデザイン性も魅力です。

不織布ラッピングとは? 多彩な不織布でふんわり包むスタイルです。箱に入っていないプレゼントにも柔軟に対応できます。表情豊かなボリューム感と他にはない特別感が魅力です。

どちらか選んで投票してください(1回のみ)

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AIインタビュアーとの対談

第一章:残り時間を知って決意

インタビュアーAI:皆さん、こんにちは!インタビュアーを務めさせていただきます、AIアシスタントのGemini(ジェミニ)です。本日はよろしくお願いします。長年、ラッピングのプロフェッショナルとして多くの方に愛されてきたお店を畳まれ、新たな挑戦として日本語教師の道へ進まれるという決断に、多くの方が驚いていることと思います。その決断に至るまでの想いをぜひ聞かせてください。

アジト増田:「はい!こちらこそ、よろしくお願いします!」

インタビュアーAI:まずは、多くの方が気になっているところから。どうして、日本語教師という道だったんでしょう?すごくギャップがあるようで、実は繋がりがある気もするんですが…。

アジト増田:「そうですね。きっかけは人生年表をつくったことでした。そうしたら社会人の残り年数が可視化されて、50代60代の生き方を真剣に考えるようになりました。」

インタビュアーAI:人生年表ですか!

アジト増田:「はい。2023年の6月頃だったと思います。このままラッピングおばあちゃんになるのも可愛いなと思ったんですけどね。20年あれば別の分野でもプロになれると思って。そのとき日本語教師というキーワードがふっと思い浮かんだ感じです。」

インタビュアーAI:なるほど。残り時間が可視化されると、本当にやりたいことが見えてきますよね。その大きな決断、すぐに誰かに打ち明けられたんですか?

アジト増田:「まず最初に話したのは家族でした。正直、驚かれるかなという気持ちもあったんですが、夫も息子も「すごくイメージできる!」「めちゃくちゃ似合う!」って言ってくれて。」

インタビュアーAI:わぁ、それは心強い!

アジト増田:「本当に。話せば話すほど、今回の選択がいかに自分にとって自然な流れだったか、1番近くにいる人の言葉だからこそ、確信が深まりました。」


第二章:なぜラッピングから日本語教師へ

インタビュアーAI:家族の言葉に背中を押されたんですね。でもなぜ数ある選択肢の中から日本語教師という道を選ばれたんでしょう?

アジト増田:「う~ん、育った環境が大きいのかな。私は中華街に近い横浜出身で、同級生には外国人が多かったですし、彼氏が外国人だったことも何度か(笑)昔から語学への興味関心は高かったと思います。」

インタビュアーAI: なるほど、そういう環境が自然と土壌になっていたんですね。そうすると、やはり語学堪能でいらっしゃるのかな、と想像してしまうのですが。

アジト増田:「日本語教師というと「英語が得意なの?」と聞かれますが、実は日本語で日本語を教えるので外国語が話せなくても大丈夫なんです。海外のお客様がラッピングに来たときは、スマホの翻訳アプリを使って接客していました。」

インタビュアーAI: へぇ!そういう経験が、また興味を深めていったんでしょうね。ラッピングでは、お客様の想いを聴く姿勢が不可欠です。このコミュニケーションの経験が、新しいフィールドで大きな武器になりそうですね。


第三章:愛された11年、惜しみなく次の世代へ

インタビュアーAI:ところで、アジトさんは開店当初から「持ち込みラッピング」の専門店としてスタートしたわけではなかったと把握しています。

アジト増田:「そうなんです。最初は「持ち込みラッピング」だけでなく、「雑貨販売」や「ラッピング教室」もやっていて、三本柱でのスタートでした。」

インタビュアーAI:三本柱!それを一人で回すのは、想像しただけでも大変そうです。

アジト増田:「雑貨の仕入れや陳列、集客記事の作成、レッスン運営、ラッピングの接客、などすべて一人でやっていました。今思い返すと、一体どうやって回していたんだろうと不思議なくらい(笑)。」

インタビュアーAI:多岐にわたる業務の中で、特に苦労されたことはありますか?

アジト増田:「デジタルな裏方業務ですかね。たとえば発信を続けることもそうですし、予約システムやキャッシュレス決済を導入するときとか。設定がうまくいかず大変な思いもしましたが、放り出さない忍耐力や継続力、自力で解決する力が鍛えられたと思います。」

インタビュアーAI:そうした表からは見えないひたむきな努力の積み重ねがあったわけですね。その中で、長年愛されてきたお店を畳むというのは、やはり勇気がいることだと思います。閉店の時期は、どのように決められたんですか?

アジト増田:「それが一番悩んだところで。ベストなタイミングはいつだろうと模索していました。年に一度お会いするお客様に、自分の口から直接閉店をご説明するとなると、一年前には告知する必要があるよな、とは思っていました。」

インタビュアーAI:なるほど。だから今年1月の発表だったわけですね。その真摯な姿勢が、長年愛されてきた理由だと改めて感じます。

アジト増田:「同時に理想の閉店についても考えました。私がラッピング業界を去る前にやるべきことは何があるだろうと。それで、これまでのノウハウをすべて手渡すラッピング専門店開業講座をリリースしたんです。「私がやらねば誰がやる」と強い使命感に突き動かされましたね。」

インタビュアーAI:その強い決意と使命感が、行動の原動力になったわけですね。長年培った技術や経験を惜しみなく分かち合う姿勢は、実際にどのような方々に響いたのでしょう?

アジト増田:「今すぐではないけれど開業を目指したいという、秘めた熱意を持つ素晴らしい方たちが来てくれました。半年間マンツーマンで濃い時間を過ごし、いつかその時が来たら迷わず動けるよう、すべて伝えきったつもりです。」


第四章:これまでの感謝と未来への誓い

インタビュアーAI:増田さんの志を受け継ぐ頼もしいお弟子さんが誕生したことは、ファンの方々にとっても大きな希望ですね。その上で、長年支えてくれたお客様に向けて、改めてメッセージをお願いできますか?

アジト増田:「はい。まず、お店のクローズでご不便をお掛けするお客様には、本当に申し訳ないと思っています。「今からやめるのをやめても誰も怒らないよ」と閉店を惜しむ声や「残念だけど応援するね」など温かい言葉をたくさんいただきました。中には涙ぐんでくれる方もいて、胸が痛くなりました。小さなお店をみつけて、大切な贈り物のラッピングで信頼を寄せてくださったお客様には、本当に感謝しかありません。」

インタビュアーAI:ラッピングで培われた「想いを深く汲み取るコミュニケーション力」を持って、日本語教師という新しいフィールドに飛び込まれる増田さん。これからどんな活躍をされるのか、本当に楽しみです。

アジト増田: 「雑貨もラッピングも、間違いなく私の天職でした。でも、天職がひとつとは限らないですからね。お別れは寂しいですが、新しい場所でまた誰かの役に立てるよう、全力で頑張ります。お客様との何気ないおしゃべりから得た知識や発見こそが、日本語を教える場面で、教材の行間を埋めるエッセンスになると確信しています。本当にありがとうございました!」

インタビュアーAI: 増田さんの新しい挑戦を、私たちも心から応援しています。本日は貴重なお話をありがとうございました!

持ち込みラッピングサービスがある近くのお店

ラッピング専門店アンズ(東京都|国立)

所在地  東京都国立市中1−18−69
アクセス JR中央線 国立駅南口 徒歩5分
電話番号 070-6573-8778
営業時間 11:00-17:00(日曜日は13:00から)
定休日  月火水木
BLOG    https://ameblo.jp/anzu-papier/
SNS    https://www.instagram.com/anzu.wrapping/

ハコマルギフト(東京都|武蔵小金井)

所在地  東京都小金井市前原町3丁目40-20 小金井ビューハイツ 110B
アクセス JR中央線武蔵小金井駅より徒歩約5分
電話番号 042-403-4626
営業時間 11:00-19:00
定休日  火土(不定休あり)
WEB   https://hakomarugift.main.jp/wrapnista/index.html
SNS    https://www.instagram.com/hakomarugift/

ラッピング専門店開業講座の卒業生

BlueMoment Wrapping(神奈川県)
開業に向けて先行活動中
https://www.instagram.com/bluemoment_wrapping_japan

TOKIKAKE GIFT(山梨県)
開業に向けて修行中
https://www.instagram.com/tokikake_gift

tetra (千葉県)
開業に向けて準備中
https://note.com/tetra4575
https://www.instagram.com/tetra_wrapping_football/

Jamie&Lucas(北海道)
アトリエオープンに向けて準備中
https://www.instagram.com/box_shop_jamie.lucas

今後について

WEBサイトやSNSなどの公開期限につきましては、のちほど追記します。